
オキザリス・トライアングリス
(通称インカノカタバミ。)
紫色で葉の形が三角形で、淡いピンクの花を咲かせています。
どうやら晴天より薄曇りの方がいいようで
梅雨に入り曇り空が増えるに従って
花も葉もちからいっぱい上をむいて元気です。
アントシアニン色は強い太陽は苦手なのでしょうか。

道端でよく見かけるピンクの花をつけているのは
オキザリス・○▲×■ ・・・・読めなかった・・・
Oxalis Articalataです。
(通称 イモカタバミ)。
こちらははお日様が出てくると元気になるようです。
どちらも南米(インカノカタバミはブラジル)出身です。
さて、日本はというと…

小さいながらも黄色い花をいっぱいつけ、いくら踏まれても、
どんな隙間でもメゲズに増えていくこちらの
クリーピング・オキザリス(通称カタバミ)。
サッカーブラジル戦も日本はこんなしぶとさでカンバッテ欲しいです。