2008年08月16日

グリーンフィンガーズ

20080816184411.jpg 
 

ku:nel (クウネル)9月号は 「みどりの王国」。 


思わず買ってカフェへ。

ヨーロッパへ一度も行った事が無い私は何かと惹かれてしまいます。


イギリスにある多くの園芸種は東洋、それも日本のものだというのに

日本の外ばかり魅力的にみえる。

いわゆる、隣の芝は青く見えるって事でしょうか

きっと、庭や植物よりもイギリスのガーデナーのさん達が
が魅力的なのかも知れません。


多分それはその人の生き方そのもの。

帽子にセータージーンズ

スコップを手にした姿はとてもリラックスしてた感じで

「やあ」って語りかけてくるようです。


有名なイギリスのガーデンデザイナー

ガートルート・ジーキルがイギリス自生の植物にこだわり

野で摘んだタンポポを自分の庭に植え替えたように

日本には日本の独自のガーデンスタイルがあるはず



江戸時代、一大庭園都市といわれ

ヨーロッパより遥かに早い時代に植物を楽しむ事を知っていた日本



日本らしい、新しくて懐かしい庭があればと思ってしまいます。




    ←  ku:nel 9月号




それにしても最近の雑誌は高い。

私的には500円以下であって欲しいのだか…
posted by ryu at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | グリーン日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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