ku:nel (クウネル)9月号は 「みどりの王国」。
思わず買ってカフェへ。
ヨーロッパへ一度も行った事が無い私は何かと惹かれてしまいます。
イギリスにある多くの園芸種は東洋、それも日本のものだというのに
日本の外ばかり魅力的にみえる。
いわゆる、隣の芝は青く見えるって事でしょうか
きっと、庭や植物よりもイギリスのガーデナーのさん達が
が魅力的なのかも知れません。
多分それはその人の生き方そのもの。
帽子にセーターとジーンズ
スコップを手にした姿はとてもリラックスしてた感じで
「やあ」って語りかけてくるようです。
有名なイギリスのガーデンデザイナー
ガートルート・ジーキルがイギリス自生の植物にこだわり
野で摘んだタンポポを自分の庭に植え替えたように
日本には日本の独自のガーデンスタイルがあるはず
江戸時代、一大庭園都市といわれ
ヨーロッパより遥かに早い時代に植物を楽しむ事を知っていた日本
日本らしい、新しくて懐かしい庭があればと思ってしまいます。
それにしても最近の雑誌は高い。
私的には500円以下であって欲しいのだか…

